MENU
お知らせ内容をここに入力できます。 詳しくはこちら

運営者プロフィール

当ページのリンクには広告が含まれています。

はじめまして、理美(さとみ)です

安心害獣ノートを運営している、薬剤師の理美(さとみ)と申します。このページを見てくださりありがとうございます。

このサイトは、害獣・害虫に悩む方が「正しい情報」で「安心して」業者を選べるようにすることを目指して運営しています。薬剤師としての専門知識と、実際に害獣駆除を依頼した経験の両方を活かして、読者のみなさまが本当に知りたい情報をお届けします。

運営者について

項目内容
氏名理美(さとみ)
資格薬剤師(国家資格・免許画像掲載)
薬剤師登録平成24年 神奈川県(登録番号末尾4桁:0274)
薬剤師歴10年以上
主な業務経験調剤併設型ドラッグストア(10年以上)
専門分野一般用医薬品、薬剤の安全性評価、家庭内の感染症予防
サイト運営安心害獣ノート(害獣駆除関連情報メディア)

薬剤師免許

薬剤師免許証

本サイトの信頼性担保のため、薬剤師免許の画像を掲載しています。プライバシー保護のため、姓・免許番号の前半・登録年月日の日付・生年月日の日付はマスキング処理を施し、登録番号は末尾4桁(0274)のみ表示しています。

運営者略歴

  • 国家資格:薬剤師(登録番号末尾4桁:0274)
  • 薬剤師登録:平成24年 神奈川県
  • 勤務歴:調剤併設型ドラッグストアにて10年以上勤務
  • 主な業務:調剤業務、OTC医薬品販売、服薬指導、健康相談
  • 現在:薬剤師として勤務しながら、安心害獣ノートを運営

薬剤師として意識していること

薬剤師として日々、患者さまに薬剤をお渡ししています。その中で強く感じるのは、「薬や化学物質は正しく使えば味方、間違えれば害になる」ということです。

害獣駆除の世界にも同じことが言えます。市販の殺鼠剤・忌避剤・防虫剤には、それぞれ有効成分と作用機序があり、家族構成(子供・妊婦・高齢者)やペットの有無、使用環境によって選び方が変わります。このサイトでは、そうした「薬剤の選び方・使い方」まで踏み込んで解説しています。

このサイトを始めた理由

実家を襲った、ネズミと巨大ゴキブリ

私自身は東京都内のマンション住まいで、普段はネズミやゴキブリを街中でたまに見かける程度。自分の生活圏に害獣・害虫が入り込んでくる、という感覚はほとんどありませんでした。

転機になったのは、都内の戸建てに住む両親の家の隣にあった、古い町工場が取り壊されたことでした。解体工事が終わってしばらくすると、工場に棲み着いていたであろうネズミとゴキブリが、行き場を失って一斉に実家へと流れ込んできたのです。

実家は築年数の古い戸建てで、小さな窓に網戸のない場所がいくつもありました。そこから、これまで見たこともないような大きさのゴキブリが顔を出したり、夜になると天井裏からネズミの走り回る足音が聞こえたりするようになりました。両親は「夜、安心して眠れない」と口にするようになり、私自身も実家に帰るたびに、あの不快感と不安が忘れられなくなりました。

「誰にでも起こりうる」と知ったきっかけ

そしてここ数年、ニュースで目にするようになったのが、人がクマに襲われる事故や、スズメバチに刺されて命を落としてしまう方の報道です。山の中だけの話ではなく、市街地のすぐそばで、ごく普通に暮らしている人が被害に遭う——そうした事例が、確実に増えていると感じています。

身近な動物や虫による被害は、「誰か遠い人の話」ではなく、明日の自分や家族の身に起こってもおかしくない現実です。にもかかわらず、いざ困って夜中にスマホで調べ物をしても、出てくるのは「業者ランキング」ばかり。「どれくらい危険なのか」「市販の薬剤は子供やペットに安全なのか」「感染症のリスクは?」「刺された・噛まれたときにまず何をすべきか」——そうした”本当に知りたい情報”がまとまっているサイトは、なかなか見つかりませんでした。

薬剤師として、いちばん役に立てる領域だと思った

薬剤師として日々さまざまな相談を受けるなかで、私は「これはむしろ薬学の知識が一番役に立つ領域なのではないか」と強く感じるようになりました。殺鼠剤・殺虫剤・忌避剤の成分、感染症のリスクと応急処置、刺咬症へのアナフィラキシー対応——いずれも、薬剤師が普段から扱っている分野と深く重なります。

もしものときに、どう行動すればいいのか。家族とペットを守るために、普段から何を備えておくべきか。それを、少しでも落ち着いた気持ちで判断できる状態にしておいてほしい。

「昔の私と両親が、夜中に必死で検索したときに、読みたかったサイト」を自分の手でつくろう——そう決めたのが、この安心害獣ノート開設のきっかけです。

サイトの理念・読者への約束

安心害獣ノートでは、以下の4つを約束します。

  1. 正確な情報:薬剤・感染症・法律に関する情報は、厚生労働省・環境省・国立感染症研究所などの公的情報源を元に、薬剤師としての視点で解説します。
  2. 実体験の共有:実際に業者へ見積もりを依頼し、対応内容・費用・担当者の質などを一次情報としてお届けします。
  3. 家族の安全を最優先:小さなお子さまや妊婦さん、ペットがいるご家庭でも安心して読める記事を心がけます。
  4. しつこい営業なし:このサイトは、みなさまの判断を邪魔するような過剰な営業表現はしません。情報提供に徹します。

執筆ポリシーと情報の信頼性

全記事に薬剤師監修

すべての記事は、薬剤師である運営者自身が執筆・監修しています。特に薬剤・感染症・応急処置に関する記事は、複数の文献・公的機関情報を確認した上で掲載しています。

一次情報を重視

業者情報は、以下の方法で実際のデータを集めています。

  • 各業者への電話取材・見積もり依頼
  • 実際の利用者へのヒアリング
  • 公開されている情報(料金表、対応エリア等)の複数ソース確認

参考文献の明示

薬剤・感染症に関する記述は、記事末尾に参考文献を明記します。主な参照元は以下です。

定期的な情報更新

記事は公開後も、新しい情報や法改正に応じて定期的にリライトしています。各記事末尾に最終更新日を表示しています。

注意事項

このサイトは情報提供を目的としたものであり、個別の医療相談・診断・治療行為は一切行いません害獣被害による健康不安(刺された、噛まれた、アレルギー症状がある等)がある場合は、必ず医療機関を受診してください

また、害獣駆除の実施は専門業者にご依頼ください。特にコウモリ・アライグマ・イタチ・ハクビシン等は鳥獣保護法や特定外来生物法の対象であり、無許可の捕獲は違法です。

連絡先・SNS

項目内容
お問い合わせお問い合わせフォーム
メールアドレス必要に応じて開示
X(旧Twitter)準備中

お仕事のご依頼・記事監修のご相談等も、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

最後に

害獣被害は、精神的にも経済的にもつらいものです。夜眠れない、家族の健康が心配、業者選びで失敗したくない——そんな不安を、少しでも軽くできるサイトになればと思っています。

お役に立てましたら、ぜひ他の記事もご覧ください。

安心害獣ノート 運営者
理美(さとみ・薬剤師)